新しいツールと上手に付き合う「2つの方法」

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はじめまして、ディレクショングループのSAKURAです。

秋らしさを感じることが多くなってきたな〜と思っていたら今日から9月ですね! そんな秋の始まりにFindingsの記事を書いてみようと思います。

今回は「新しいツールとの付き合い方」についてです。業務について課題を感じ、新しいITツールやクラウドサービスを導入してみたものの、「上手く使いこなせず、使うのをやめた...」なんて経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は私もこれまで使ったことない新しいツールをメインに使う業務が多く、奮闘する毎日です。そんな中でも、慣れるためにやってみたことが2つあるのでご紹介してみたいと思います!

1. ツールの名人を探す

これは、ツールを使いこなしている名人を見つけることです! 社内のメンバーでもいいですし、そのツールに特化したSNSアカウント、公式アカウント等でも大丈夫です。

わからないことは「名人のワザから学ぶ」と心得ていると、いつの間にかコツを掴んでいたり、応用が効くようになったりします。

もしかすると、どんな仕事にも繋がる考え方かもしれませんね!

2. どうやったら上手に付き合えるか、考えてみる

どうしても新しいツールを導入すると苦手意識や、使い方について習得しようとしても重い腰が上がらないときもあります。(私は、ツールに表示されるかわいいキャラクターの顔すら見たくない時期がありましたw)

その気持ちをなくすことは難しいので受け入れつつも、「どうやったら上手に付き合えるか?」を念頭に入れておくと、少し気がラクになるかもしれません。

それと、新しいツールには必ず開発者(=ヒト)がいるので、そういった方を思い浮かべながら使えるようになると、愛着すらわいてくるようになるのでおすすめです。

適度な距離感でツールと向き合って、仕事に役立てていけたら嬉しいですね。

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