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2019.2.14

コンテンツ分析ツール「CONTENTS ANALYST」のアドバイザーとして、ECエバジェリストの川添隆氏が就任

ECエバンジェリストの川添隆氏が、コンテンツ分析ツール「CONTENTS ANALYST (https://contentsanalyst.com/jp/)」のアドバイザーとして就任いたしました。
複数の小売り企業におけるEC事業の成長を牽引し、幅広い知識とネットワークを保有する川添隆氏のアドバイザー就任は、今後 当社がコンテンツの価値や活用を推進するうえで、大きな助力となるものです。今後、 当社では川添氏の助言を最大限に活かしながら、サービスのさらなる拡充に取り組んでまいります。


川添隆(かわぞえ・たかし)氏 プロフィール


1982年、佐賀県生まれ。千葉大学デザイン工学科卒。2005年サンエー・インターナショナルに入社。販売、営業アシスタントとして店舗営業支援に携わる。2006年クラウンジュエル(現ZOZOUSED)に入社。ささげ業務からサイト内企画、バイヤー、PR、新規事業のブランド展開の卸営業などに携わる。2010年クレッジに入社。EC事業責任者としてEC売上を2年で2倍以上に拡大し、LINE@活用の代表事例となる。その後、2013年メガネスーパーに入社。EC事業、オムニチャネル推進、デジタルマーケティング・コミュニケーション、デジタルを活用した店舗支援を統括し、他社のEC・オムニチャネルのコンサルティングにも従事。EC事業の売上を5年で4.4倍、メガネスーパー公式通販サイトは月商約9倍に拡大中。2017年にエバン合同会社を設立。同年、ビジョナリーホールディングスの業務を兼務。2018年にビジョナリーホールディングスの執行役員に就任。


CONTENTS ANALYST(コンテンツアナリスト)について

CONTENTS ANALYSTはECサイトの商品購入者がサイト内のどのコンテンツに影響を受けて購入に至ったかを分析できる画期的な分析ツールです。


英語版:https://contentsanalyst.com/
日本語版:https://contentsanalyst.com/jp/

2019.2.14

ECサイトのコンテンツ分析が簡単に出来る分析ツール
「CONTENTS ANALYST ベータ版」を国内と海外に同時リリース!

ECサイトの商品購入者がサイト内のどのコンテンツに影響を受けて購入に至ったかを分析できる画期的な分析ツール「CONTENTS ANALYST ベータ版」を2月14日に英語版・日本語版を同時にリリースします。


▼CONTENTS ANALYST 

 

英語版:https://contentsanalyst.com/
日本語版:https://contentsanalyst.com/jp/


■Webサービス提供開始の背景

ファッション、ビューティなど小売業界を中心に、ECサイト内で雑誌のような特集ページ(特集コンテンツ)をアップすることが増えています。 弊社のリサーチ結果では、ユーザーが1つのECサイトで購入に至るまで、平均でそのECサイトを3回訪問し、合計80ページを見るという結果が出ています。


※弊社、サービス説明資料より


つまり、購入に至るまでにコンテンツの価値を正しく分析し、ターゲットに合わせてランディングページを設計し広告配信を行う必要があります。

例)新規ターゲットを狙った広告配信の場合
ブランド紹介や物づくりへのこだわりを紹介したWEBコンテンツへ誘引し3ヶ月間での間接
コンバージョン効果を分析する


しかしながら、GoogleAnalyticsなど無料で使用出来るサイト分析ツールでは、コンテンツの価値を分析出来るのはラストタッチでの購入貢献を図るなどごく一部、かつカスタマイズの必要があるなどWEBマーケティング担当者の負担がかかります。一方で有償版の分析ツールは高額で導入のハードルが高い企業も多く存在しています。 つまりサイト内のコンテンツを正しく分析することができず困っている企業担当者向けに、ECサイトにおけるコンテンツの価値を簡単に分析する専門ツールが必要となっています。

 

■Webサービス概要

CONTENTS ANALYSTはECサイト内の様々なコンテンツの考課分析を専門としたツールです。

サービス名称 :CONTENTS ANALYST(コンテンツ・アナリスト)

サービスURL : https://contentsanalyst.com/

サービス利用料 :初期費用¥100,000 月額¥50,000〜


■CONTENTS ANALYSTの特長

1.コンテンツ経由のEC販売効果が分析出来る コンテンツ経由ですぐに購入された「Last Touch」、そのコンテンツページに訪問しすぐに購入につながった「Landing」、間接的に購入につながった「Assist」の3つの視点で分析できます。WEBマーケティングのターゲット別のランディングページの設計に活用できます。


2.販売した商品別で効果があったコンテンツがわかります 購入された商品やカテゴリ、ブランド別でどのコンテンツが効果分析できます。商品別での効果があるコンテンツがわかるため、企画の見直しや新たな企画の立案に役立ちます。


3.商品ページ遷移数やリーチ数もわかる コンテンツ毎のリーチ数や、そのコンテンツページから商品詳細ページへの遷移数もひと目でわかります。購入以外のコンテンツ効果も複雑な設定を行わず簡単に分析することができます。


4.導入が簡単、WEBになれていない担当者でも簡単に利用できる スタートはタグを実装するだけです。複雑な設定も不要でツールに慣れていない担当者でも簡単に利用できます。


■今後の展開 CONTENTS ANALYSTはβ版のため、今後導入企業様のフィードバックいただいた内容を反映し、機能のアップデートを行ってきます。 Pomaloは編集×ITをキーワードに今後も様々なサービスのリリースを予定しています。

2018.11.7

Pomaloがファッションのデジタル編集者を育成する「編集のがっこう」を始動
第一期は ワールド社の協力で12月6日より開講

ファッション業界のコンテンツマーケティングを支援するPomalo株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋崇之、以下Pomalo )は、ブランドサイトやオウンドメディア、SNS運用などファッション関連のデジタルコンテンツに特化した編集者を育成する「編集のがっこう」プロジェクトを立ち上げました。その第一弾として、総合ファッションサービス企業の株式会社ワールドなどの協力をうけて、12月6日より第一期「編集のがっこう」(全12回)の開催を決定し、本日より受講者の募集を開始しました。また、優秀な受講生には来春ローンチする新規コンセプトプロジェクト「snails」のコミュニケーション担当として、参画のチャンスがあります。


■「編集のがっこう」 https://editors-school.com/


創業以来Pomaloは、国内外の大手アパレルブランドを中心にデジタルコンテンツの戦略立案・運用・分析などを提供してきました。これらの経験から、他業界に比べてデジタルテクノロジー活用の初動が比較的遅れたファッション業界は、近年急激なデジタル化の波にさらされています。そのため、デジタル化の現場ではファッションとデジタルメディアやECの知見を有する編集力を持った人材の育成が急務であると認識しています。さらに、ファッション関連の紙媒体に携わる人材のデジタル領域へのキャリアチェンジのニーズを実感してきました。


○「編集のがっこう」について 「編集のがっこう」は、ファッション関連のデジタルコンテンツに特化した編集者としてのマインドセットから、企画の作り方、デジタル時代に合ったファッションコンテンツならではの編集力、世界観やスタイルの提案手法、最新の動向などナレッジを教えるだけでなく、実践とそれに対する検証まで、一貫して学ぶことができる場所です。優秀なエディターだけでなく、未来のインフルエンシャルライター育成も視野に入れた講義内容を予定しています。


○「編集のがっこう」第一期概要 「編集のがっこう」では、「ELLEgirl」「ELLEgirl ONLINE」編集長を経て、「ELLEgirl LABO」の立上げを行ったPomalo取締役澄川恭子がメイン講師を務めるほか、「編集のがっこう」に共感頂いたファッション×デジタルの第一人者を講師にお招きして講座を行います。


第一期は、WWD JAPAN.com編集長 村上要氏らをゲスト講師に迎え、ファッションのデジタルメディアの現場を学びます。また2019年3月にローンチ予定の新規コンセプトプロジェクト「snails」を題材として、講座で受講生の書いた記事は、講師陣からのフィードバックをうけ、優秀な記事は実際にWWD JAPAN.comに掲載されるといった取組みも予定しています。さらに、その中で優秀な受講生は「snails」デビュー後のコミュニケーション担当として、参画の機会が用意されています。


■新規コンセプトプロジェクト「snails」インスタグラムアカウント: https://www.instagram.com/snails_project/?hl=ja

メイン講師:澄川恭子(Pomalo株式会社共同創業者)、
ゲスト講師陣:村上要(WWD JAPAN.com編集長)ら
受講形式:各回90分のセミナー、ワークショップ形式

スケジュール:12/6、12/13、12/20、1/10、1/17、1/24、1/31、2/7、2/14、2/21、2/28、3/28


(スケジュールは変更の可能性がありますのでご了承ください。)

応募方法:右記特設サイトより登録 https://editors-school.com/

応募締め切り:2018/11/30(金)

受講料:10万円(税別)

募集人数:10名

会場:ワールド北青山ビル セミナールーム・会議室


○講師陣 プロフィール


■メイン講師 澄川恭子


婦人画報社(現:ハースト婦人画報社)入社後、「Vingtaine」ファッションエディター、「La vie de 30ans」ビューティエディターを経て、2007年より「ELLEgirl」「ELLEgirl ONLINE」編集長に就任。「ELLEgirl LABO」を立ち上げ、SNS戦略✕イベントを学生たちと運営。2014年からはファッションアプリ「iQON」を運営するVASILY(現:スタートトゥデイテクノロジーズ)でiQONmagazineを立ち上げた後、2016年にファッションブランドのコンテンツマーケティングを推進するPomalo株式会社を共同創業。


■ゲスト講師 村上要


大学卒業後、静岡新聞社社会部を経て、NY州立ファッション工科大学(F.I.T)でファッションに関するコミュニケーションを学び、現地ファッション誌やライフスタイル誌のアシスタントとして従事した後、帰国。INFASパブリケーションズに入社。「WWDビューティ」デスク「WWDモバイル」デスク、「ファッションニュース」編集長、「WWDジャパン」編集長代理などを経て、2017年4月から「WWD JAPAN.com」編集長。現在に至る。

【本件に関するお問い合わせ】

担当:遠峰(トオミネ)

MAIL:info@pomalo.jp/ TEL:03-6453-9196

スクリーン リーダーのサポートが有効になっています。

2018.7.31

「LIBERTY LONDON VIRTUAL FLAGSHIP STORE」がWEBデザインアワードを受賞

ファッション業界のコンテンツマーケティングを推進するPomalo株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋崇之)が企画制作ディレクションを行った、LIBERTY LONDONのバーチャル旗艦店「LIBERTY LONDON VIRTUAL FLAGSHIP STORE」が、世界の優れたWEBサイトを選出するデザインアワードにおいて、計3個の「SITE OF THE DAY」を受賞しました。


◼WEBデザインアワード(SITE OF THE DAY)とは 世界各国のクリエイターが、デザイン・独創性・ユーザビリティー・コンテンツ・プログミングなど複数の観点から評価を行い、世界中から毎日1つ優れたWEBサイトを投票により選出するWEBデザインアワードです。


◼受賞したサイト紹介

「awards」 https://www.awwwards.com/sites/liberty-london

「FWA」 https://thefwa.com/cases/liberty-london-virtual-flagship-store

「css design award」 https://www.cssdesignawards.com/sites/liberty-london-virtual-flagship-store/33318/


◼LIBERTY LONDON VIRTUAL FLAGSHIP STORE
「トップページ」 https://www.liberty-japan.co.jp/
「スペシャルコンテンツ」 https://www.liberty-japan.co.jp/specialcontent


Pomaloでは今後も様々な情報をワクワクするコンテンツとして届けていきます。


2018.4.17

LIBERTYのスペシャルプロジェクトをプロデュース 360°のバーチャル旗艦店 4月17日オープン

ファッション業界のコンテンツマーケティングを推進するPomalo株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋崇之、以下Pomalo )は、株式会社リバティジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鎌田愛彦、以下リバディジャパン )が展開するブランド「LIBERTY LONDON」が新たに2018年4月17日(火)にオープンした「バーチャル旗艦店」LIBERTY LONDON VIRTUAL FLAGSHIP STORE (https://www.liberty-japan.co.jp/specialcontent ) をプロデュースしました。



■プロジェクト詳細


バーチャル旗艦店「LIBERTY LONDON VIRTUAL FLAGSHIP STORE」は、ホームページ上でまるで店内にいるような感覚で、LIBERTY LONDONの世界観を見て感じることができる画期的なコンテンツです。


今回、イギリスのリバティ本社全面協力のもと、実際にあるロンドンのリバティ百貨店を3日間かけて8K対応の高解像度パノラマカメラで撮影を敢行しました。また、撮影画像に対して、3DグラフィックのWebGL技術を使用し360°空間に加えて店内照明のゆらぎを演出するなど(*1)、Pomaloの最大の特徴である「クオリティの高いコンテンツ作り」を追求し、リバティジャパンの課題であった「イメージが喚起できる世界観」を伝えています。
まさに実際の旗艦店で、その展示されている商品をそのまま購入できるような今までにない感覚を味わえます。
*1:撮影後、実際に仕様する画像はPC・モバイルで見やすいよう解像度を調整しています。


バーチャル旗艦店「スペシャルコンテンツ」

URL: https://www.liberty-japan.co.jp/specialcontent
リバティジャパンは、従来のホームページでは、ブランドの魅力を充分に伝達できていないことから、ホームページのリニューアルのオープン時に“BtoC向けのE-commerce”や“旗艦店の立ち上げ”などを検討していましたが、“世界観を伝えること”に事業課題を抱えておりました。特にBtoCはもちろんのこと、百貨店バイヤーやテナントのリーシング担当者などへのBtoBビジネスにおいては、陳列のイメージ喚起が難しい為、現在日本にはない「旗艦店」による世界観の伝達を目指していました。


そこで、Pomaloでは、E-commerceサイトの立ち上げと合わせて、店舗の世界観を360°で体験出来るデジタル上のバーチャル旗艦店の設立を提案、プロデュースし、この度実現に至りました。「スペシャルコンテンツ」では、実際にロンドンのリバティ百貨店にいるようなリアルな体験ができ、そのままE-commerceで商品を購入することが出来ます。



■概要

名称:LIBERTY LONDON VIRTUAL FLAGSHIP STORE

リニューアルオープン日:2018年4月17日正午予定 *2

URL:https://www.liberty-japan.co.jp/

スペシャルコンテンツ URL:https://www.liberty-japan.co.jp/specialcontent

*2:現サイトからのリニューアルのため閲覧ユーザー環境への浸透に時間を要する可能性があります。

スクリーン リーダーのサポートが有効になっています。

2018.4.12

三陽商会初のブランド横断メディア 「SANYO Style MAGAZINE」オープン

ファッション業界のコンテンツマーケティングを推進するPomalo株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋崇之)と株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩田功)は、三陽商会の紳士・婦人ブランドを横断した初のメディアサイト「SANYO Style MAGAZINE(サンヨー・スタイル・マガジン)」を4月12日にオープンいたしました。弊社は「SANYO Style MAGAZINE」のサイト構築、コンテンツ設計、ロゴ開発、コンテンツ制作など構想段階から運営まで全面的にサポートしています。


■プロジェクト詳細

「SANYO Style MAGAZINE」は、三陽商会が扱う紳士・婦人ブランドをミックスコーディネートで提案しています。いま着たい服、明日役に立つ着こなしが満載です。

トレンドも気分も入れ込んだ女性のための「今日のリアルコーデ」、男性にわかりやすくファッションを伝える「メンズコーデの正解」、スタイリスト推薦の「今週の役立ちアイテム」、悩みを解決する「着こなし解決ラボ」からブランド解説&ニュースまで、充実したオリジナル編集コンテンツを日々更新いたします。

「SANYO Style MAGAZINE」は、三陽商会の直営オンラインストア「SANYO iStore(サンヨー・アイストア)」と連携し、記事には在庫がある商品が掲載されます。来訪者は記事を見て欲しい商品をそのまま購入することが可能となります。 ファッションメディアやオウンドメディアの企画運営ノウハウを活かし、今後も両社の強みを活かしたさらなる展開にご期待ください。


■概要

名称 SANYO Style MAGAZINE(サンヨー・スタイル・マガジン)

サイトオープン日 2018年4月12日

URL https://www.sanyo-stylemagazine.jp/

公式Facebookアカウント https://www.facebook.com/sanyostylemagazine/

公式Twitterアカウント https://twitter.com/SANYO_MAGAZINE

公式Instagramアカウント https://www.instagram.com/sanyo_style_magazine

スクリーン リーダーのサポートが有効になっています。